【優柔不断で決められない!】人生で迷ったときに決断する方法 アダルトチルドレン 長女気質向け

「会社を辞めたいけど、どうしよう」

「このままの人生だと嫌、、、
でも、特にやりたいこともないし、、、」

「お金のことも心配だし、、」

人生で大きな決断する時って、いろいろ考えてしまいますよね。

自分の思いを見つめたり、メリットデメリットを挙げたり、将来のプランを描いたり。

自分にとって大事な決断だからこそ、じっくり考えたいし、納得いく選択をしたいものです。

でも、ですよ。

それも行き過ぎてしまうと、ずっと考えてばかりで決められない状態になってしまいます。

実際、決められないまま、数ヶ月、数年経ってしまった、、、というご相談も多く聞きます。

この記事では、あれこれ考えるけど決められない人へ向けて、決断する方法をお伝えします。

動画でも解説しました。動画の長さは「6分37秒」です↓

目次

決断に大事なのは「本音」

考え過ぎたり、迷ってしまって決められない時は、自分の本音を知ることが一番大切です。

というのも、迷っている時って、「失敗したらどうしよう」と不安心配があったり、「周りからどう思われるだろう」と人の目が気になったり、「これで合ってるのかなぁ」と正解常識を探していて、

「私はどうしたいの?」

という本心がまるっと抜け落ちていることが多いんですね。

メリットデメリットやリスク、周りへの影響を考えることもね、大事だと思うんです。

だから「考えたらダメ」ってことではなくて、たくさん考える。そして一通り考えたら、それを脇におくんです。

そして「自分の本音を知る」という原点に立ち返る。

するとエイヤッを気合いを入れるまでもなく、するっと決断できるのです。

優柔不断,行動できない,心配性,あれこれ考えて,一歩が踏み出せない,自分を大切にする,2つの選択肢

自分の本音を知る方法

2択の質問をする

じゃあどうやって「自分の本音を知るか」というと、2択の質問をすることです。

  • やりたいの?
  • やりたくないの?

決断できないことに対して、この2択の質問をしていくんです。

たとえば、

・仕事を続けたいの?やめたいの?

・部署移動したいの?したくないの?

・結婚したいの?したくないの?

こんな風に、あれこれ考えて決断できない内容に対して、シンプルに2択で自分に問います。

答えは直感的に

大事なことは、この2択の質問に

直感的に答えること

です。

質問した瞬間にパッと浮かんだ答え。
これが重要なんです。

「あ、、、私、やりたくないかも」

「もう嫌だ、、、」

「まだ諦めたくない、、」

そんな想いがね、ふと湧いてくると思うんです。

人によっては言葉ではなくて、身体の感覚かもしれません。ズーンと重い、パッと明るくなる、ホッとした感じ、とかね。

その直感的に感じたことが「あなたの本音」なのです。

質問は「やりたいかどうか」の二択で

質問は、迷っていることを「やりたいか、やりたくないか」の二択で訊いてください。

「できるの?できないの?」とか「やめる?やめない?」「このままがいい?良くない?」といった、

実行可能性や正解さがしをする二択はNGです。


なぜならここでは、決断するために「やりたいことをあぶり出すこと」が重要だからです。

二択の質問は「したいかどうか」、本音を訊くものにします。

シンプルに考えると決断できる

あれこれ考えても決断できなかったことも、自分の本音が分かることで、「これでいこう」と地に足のついた静かな決断ができます。


「ああ、私、これがやりたかったんだ、、、」と、自分の本音に基づいた決断が大事なんですね。

自分が心の底から望んでいることを
選んで、生きていく。

その「自分の本音」に気づくために、シンプルに「やりたいの?やりたくないの?」と2択の質問をしていくのです。

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ついでにタイミングも決断しよう

やる・やらないが決まったら、ついでに「いつまでにやるか」もざっくり決めてしまいましょう。

いつまでにやるか時期が決まると、私たちの脳はそこへ向けて動こうとするので、気持ちも行動も前向きになっていくんですね。

タイミングも2択で決断する

叶えたい時期もね、2択で質問していきます。

3年後に会社を辞めるとしたら、、、
早い?遅い?

(3年後…、ズーンと気持ちが憂鬱になる)

1年後にだとどう?早い?遅い?

(1年も現状維持は…)

半年後に会社を辞めるって、早い?遅い?

(いい感じがする。色々準備もできるし)

こんな感じで、時期を仮決めして徐々に短くして質問していく。

もし3年後はどう?と訊いて「早すぎる!!」となったら、反対に5年後は?7年後は?と時期を徐々に長くしましょう。

すると「自分でしっくりくるタイミング」が見えてくるはず

ここでも大事なことは「直感的に答えること」。質問してパッと浮かぶ想い。それがあなたの本音なのです。

決断できない時は本音を見る

ということで、あれこれ考えて決断できない時は、「あなたの本音」を見ていくことがオススメです。

2択の質問で見えてきた「決断内容」と「ざっくり時期」は、今のあなたが望んでいること

今後、環境や周りの状況や、あなたの内面が変われば、また決断内容も変わってくるかもしれません。

一度決断したからといって、それに縛られなくても大丈夫ですよ。

中には「一度決めたら絶対達成しないといけないし、それがプレッシャーで、、」と決められない人もいます。

だけど決めることの大切さって、

今、動けるようになること

だと思うんです。


先の先まであれこれ考えて動けないままでいるより、とりあえず仮予定でもいいから決めてしまって、動き始める。

動いたことで「向いてないな」「コレジャナイ」がわかったら、そこからまたベストだと思うほうへと方向転換したらいいんです。


最悪シナリオに備えて、安全策や事前の備え、第二の案を考えたりも、決断したからこそ考えられますよね。

今の時点での「本音を知ること」。

本音を尊重しながら進むことが、自分を大切にする生き方にもつながる。

私はそう考えています。

もし2択の質問をしてもパッと答えが浮かんでこない時は、少し時間をおいてまた訊いてみてくださいね!

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